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コントリビューター

FloatSoda を一緒に育ててもらうための案内です。コントリビューター向けの docs は、関わり始めてから提案するまでの順に、6つのグループに分かれています。コードを書かなくても、ドキュメント、動作検証、提案、エージェント向けの skill という入口があります。どのグループから読んでもかまいません。迷ったら「1. はじめに」から読んでください。

関わってよいのか、何ができるのかを知るグループです。FloatSoda が大事にしていることを読むと、方針に共感できるかを確かめられます。どんな貢献が助かるかを読むと、自分の得意なことの入口が見つかります。自分のツールで不具合を踏んだ人は、切り分けて報告するページへ進みます。

全体の仕組みと、そう作った理由を知るグループです。手を動かして学ぶ入口と、読んで学ぶ入口があります。

層ごとの解説は フレームワーク層(入力は 入力が届くまでを追う)、描画層、エンジン層、OVR 層、UI 層 にあります。層ごとの実験は フレームワーク層、描画層、OVR 層 にあります。

手元でビルドとテストを動かし、規約の場所を知るグループです。足りない準備のページだけ開けば足ります。

やりたい貢献が決まっている人が、規約に沿って形にするグループです。規約の正本は CONTRIBUTING.md にあります。

変更ができて、PR を出してレビューを通すグループです。

設計の変更を提案したい人は、次の「6. 提案する」へ進みます。

新しい機能や設計の変更を提案し、決まったことを記録するグループです。提案が通る前なら「提案を書く」、通った後なら「ADR を書く」を開きます。